事業再構築補助金(グランピング)の事業計画書作成を支援・代行します

グランペディア(株式会社グランシーズ)では、グランピング施設の新規建設費用に対して最大で2000~8000万円まで補助される事業再構築補助金の事業計画書の支援サービス(作成代行可)を行っています。

 

■事業再構築補助金を初めて知った方はこちら(中小企業庁HP)

https://jigyou-saikouchiku.jp/

*令和4年度(第6回目以降)も引き続き、事業再構築補助金は継続することが決定しました。ただし、以下2点の大きな変更点があります。詳しくは、上記HPよりご確認下さい。

変更点①
補助金の上限額について、従業員規模に応じ、従来の4,000万円、6,000万円、8000万円から2,000万円、4,000万円、6,000万円、8,000万円に見直されました。
変更点②
「建物費」については、原則、改修の場合に限ることとし、新築の場合には「新築の必要性に関する説明書」により、新築が必要不可欠であり代替手段が存在しない場合に限り認められます。

 

■事業再構築補助金これまでの実績

第1回目の申請(4月末日締切)は、2件作成、2件が採択されました。

第2回目(7月2日締切)は、8件作成、7件が採択されました。

第3回目(9月20日締切)は、8件作成、8件が採択されました。

第4回目(12月21日締切)は、10件作成、8件が採択されました。

第5回目(3月24日締切)は、17件作成し、採択結果待ちです(6月頃の発表予定)

 

第1回申請  当社採択率100%(通常枠平均30.1%)
第2回申請  当社採択率87.5%(通常枠平均36.3%)
第3回申請  当社採択率100%(通常枠平均44.4%)
第4回申請  当社採択率80%(通常枠平均44.8%)

28件中、25件採択と89.3%の高い採択率です。

これと別に、計30件以上の無料相談を受けてきました。
また不採択案件の情報収集を行い、不採択の原因分析と採択ポイントを整理しました。

いずれも、グランピング及びアウトドアスタイルの宿泊事業に関する内容です。
この分野については、国内で最も多くの経験と情報を持っている事業者と自認しています。

 

■不採択企業(グランピング)への指摘ポイント(一部抜粋)

  • 補助事業(申請)の実行体制(人材・事務処理能力)に不安がある
  • 金融機関等からの資金調達の確約が得られていない
  • グランピング事業を遂行するにあたって資金面に不安がある
  • ターゲット選定(エリア・年齢層・利用動機)の根拠と分析が不十分
  • 競合施設の調査が不十分、競合施設との差別優位性や価格優位性がない
  • 価格設定の妥当性、売上見込が適性判断でない
  • 許認可関係の課題がクリアしていない
  • コロナによる業績面の影響があるとは言い難い
  • 本業との相乗効果が乏しい
  • コンサルタントの書いた文章であり、代表者の決意が伺えない
  • 先端的なデジタル技術等の活用が明らかでない
  • ターゲットセグメンテーションの根拠が不明
  • 文章の説明が分かりにくい
  • 保有能力が不記載で新規事業においてリソースの最適化が計れるのか不明
  • 地域のイノベーションに貢献できるとは言い難い
  • リスクの抽出、対応策の検討が不十分  など他多数

 

■当社が事業再構築補助金を支援することの強み

・約70件のグランピング開業プロデュース実績(開発中含む)
・グランピング事業者だけが知り得るノウハウ・知見や、運営上の課題やリスク
・直営施設(全150棟以上)を5年間にわたって運営してきた初期投資や損益データ
・メディア運営事業者だけが知り得るマーケティング調査データ
・全国のグランピング施設の未公開情報を含む開業情報と競争環境
・採択・不採択あわせ30件以上のグランピング事業計画の検証と分析

補助金申請用の事業計画にとどまらず、市場ニーズと業界動向、競争環境と共に、集客や効率的な運営ノウハウを熟知した、実現可能性の高い『正真正銘の事業計画』を作成します

 

■事業計画書目次(案)

1.事業再構築について(サマリー)
2.当社の現況と今後の見通しについて
3.グランピング施設の具体的な内容
4.グランピングを進める上の課題と解決方法
5.グランピングのニーズと将来展望
6.当施設の差別優位性(価格設定の根拠)
7.グランピング事業の成果目標や実行計画
8.終わりに

 

■支援の流れ

事業計画は、決算資料等をお預かり、ヒアリングや現地調査の上、まずは弊社の方で「たたき台」を作成します。
作成にあたっては、御社の与件や、事業に対する想いを充分に理解した上で作成します。
必要であれば、ZOOMもしくはお電話にて複数回の打ち合わせをします。

 

■支援にあたって注意点【重要】

当社は『認定支援機関』でないため、申請業務全体をお受けすることは出来ません。
補助金申請業務の中、採否に大きな影響を持つ『事業計画』の作成が当社の業務範囲です。

したがって、当社と別に『認定支援機関』へ依頼する必要があります。
『認定支援機関』は、一般的に「金融機関」「中小企業診断士」「コンサルティング会社」等がありますが、当社としては「金融機関」もしくは「商工会議所」をお薦めします。

これらをお薦めする理由は、①無料である、申請業務の大部分(90%)を当社が請け負うため、成功報酬(通常補助金の10%)を払ってまで「中小企業診断士」や「コンサルティング会社」へ依頼する必要が無いからです。(金融機関によっては有償対応の所もありますので、ご注意下さい)

また中小企業庁からの事前アナウンスでも、高額報酬を払ってコンサルティング会社へ依頼することに懸念を表しています。

 

■事業計画書の作成支援サービスについて

・価格                成功報酬200万円(税別)  
・納品物           Word(A4)15ページ以内
・お支払い          採択通知より1週間以内
・先着15社/回  
・法人限定(法人も事業内容等によりお断りする場合があります)  

(お申込みの流れ)
当社審査(ヒアリング、決算書確認)の上、正式ご契約となります
依頼の内容によっては、お断りする場合がある事を予めご了承下さい。

 

■補助金申請までにすべきこと

①GビズIDプライムの取得

補助金申請には、事前に「GビズIDプライム」のアカウント取得(無料)が必要です。

取得まで通常2~3週間かかりますので、未だの場合は早めにお取りいただく事をおすすめします。

↓事業再構築補助金およびGビズIDプライムについて

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

 

②金融機関への相談

事業再構築補助金の補助率は費用の2/3が上限です。

残り1/3は自己資金、もしくは金融機関からの借入金により賄う必要があります。

3000万円を超える補助金申請には、金融機関が発行する「支援確認書」が必要であり、グランピング開業の場合は、ほぼ間違いなく必要となります。

過去の相談案件では、金融機関からの資金調達が間に合わず、やむなく補助金申請を断念するケースが出ています。

信用力が高く、メインバンクと関係が良好な場合を除き、金融機関からの支援の確約を得るには、1~2ヶ月の時間が必要です。

金融機関へ早めに相談し、申請までのスケジュールを共有されることをお薦めします。

 

第6回申請(2022年6月締切)に向けての支援もお受けしておりますので、お早めにお問い合わせください。

第6回以降の変更点と、グランピング施設で補助金申請する際の留意点は、以下にまとめていますので、ご確認下さい。

事業再構築補助金(第6回以降)の変更点とグランピング事業への影響

 

 

■関連記事

グランピングの事業計画書について ⇒ https://glampedia.jp/archives/77391

 

■お問い合わせ先

株式会社グランシーズ 垣内 (携帯:080-5763-0874)

 

■お問い合わせフォーム

    個人情報保護方針をご確認頂き、同意して頂ければ送信ボタンをおしてください。



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